概要
- macOSのアップグレードで Apple Intelligence のプライバシー問題を発見
- オプトアウト設定が バージョンアップ で削除される現象
- SiriやApple Intelligenceの 完全無効化が困難
- 強制的なAI機能有効化と ストレージ消費 への不満
- AI業界全体の 同意・プライバシー軽視 への批判
macOSアップデートとApple Intelligenceのプライバシー問題
- 2025年2月、macOS 15.3で 15分ごとに個人データ送信 する機能を発見
- 当時は オプトアウト設定 が存在し、無効化可能
- Apple Intelligenceの プライバシー設定 は深く隠されていた現実
- 直近でmacOS 15から27へアップグレード
- 「Apple Intelligence」の オフ設定が削除 されたことを確認
SiriとApple Intelligenceの無効化の困難さ
- Siriを無効化しても バックグラウンドプロセス が残存
- Apple Intelligence制御項目が 設定から消失
- 「Screen Time」制限で一部 AI機能のメニュー非表示 が可能
- ただし、 完全無効化は不可
- アップグレード後、 AI機能が強制的に再有効化 される現象
ストレージ消費とコストへの不満
- Apple Intelligence関連で 22.28 GB のストレージ占有
- 新型MacBookのストレージ単価から換算し、 実質的な金銭的損失 を指摘
- しかし、 本質的問題は「同意」無視 にあると主張
AI業界全体への批判
- AI業界は「同意」や「プライバシー」を 軽視 する傾向
- 「オフにできる」という 建前が実際には無効
- 企業による 強制的なAI機能の押し付け を問題視
- AI業界の 社会的・倫理的問題 を指摘
- X(旧Twitter)での 児童虐待コンテンツ問題
- OpenAIの 消費者被害・死亡訴訟多数
- OpenAIとMicrosoft自身が Web破壊とデータ盗用 を認める発言
- 人権やプライバシー侵害 のリスクを強調
結論:個人主義と抵抗の選択
- 大企業や億万長者への迎合拒否
- 「AIを使いたくない」という 選択肢が奪われる現実
- 同意なきAI社会 への強い危機感と批判
Appleって、ユーザーに「いや、いらない」って言わせないよね。いつも「後で考える」って感じで、「本当にいらないから、どっか行って」って言えないのがもどかしい。