概要
- Firefox への批判が増加する現状
- Vivaldi など他ブラウザも同様のSNS活用
- ブラウザエンジン多様性 の重要性
- Google Chrome 系一強となる危険性
- Firefox 支援の必要性
Firefoxを捨てるな:「赤ちゃんを風呂の水ごと捨てるな」の教訓
- 「 赤ちゃんを風呂の水ごと捨てるな」という格言、 ドイツ の1512年起源
- 小さな不満のために 大切なもの まで失う愚かさの警鐘
- Firefox 批判が過熱する現状
- ある著名ブロガーが Firefox から Vivaldi へ乗り換え、理由は Firefox がX(旧Twitter)を利用しているから
- しかし Vivaldi もXやMetaのThreads、Facebook、Instagram、YouTubeを活用
- Hacker News では毎回複雑な理由で Firefox 批判が展開
- まるで Google によるボットキャンペーンのような印象
- ただし実際は Google がそこまで手を回す理由も薄い
ブラウザエンジンの多様性と競争
- Firefox は ブラウザエンジン 多様性と競争の「最後の砦」
- Firefox 消滅後は Google Chrome 系(Vivaldi含む)一色の危険
- 唯一の例外は Apple Safari だが、iPhoneのデフォルトとして残るのみ
- Firefox がXを利用する理由は「新規ユーザー獲得」のため
- 世界的な シェア減少 により、あらゆる手段でユーザー獲得が急務
- ユーザー側 も Firefox 支援が必要不可欠
まとめ:独立系ブラウザエンジンの未来
- 競争 と イノベーション 維持には Firefox の存在が不可欠
- 独立系ブラウザエンジン の意義を再認識
- 便利さ や一時的な不満だけで Firefox を見限るべきでない
- 多様性維持 のため、今こそ Firefox を積極的に支援すべき
Firefox使ってるけど、正直使い続けるのが難しい。全世界が一つのブラウザエンジンに集約されるのは嫌だけど、ちゃんと動いてほしいし、Firefoxはそれを簡単にしてくれない。ノートパソコンのFirefoxは、何もしてないのにRAMをめっちゃ食ったり、CPUを常に使ったりする傾向がある。タスクマネージャーは役に立たないし、プロファイラーは「GC collecting」しか表示しない。モバイル版のFirefoxはまあまあだけど、なんか別の人のために作られてる感じがする。例えば、Chromeには「リーダーモード強制」ボタンがあるけど、Firefoxにはない。新しいタブも最悪で、6つの選択肢が全部「AI」関連で、欲しいものが全然出てこない。手動でキュレーションしたリンクリストを表示する唯一の方法は「コレクション」だけど、それは同期されないし、理由もなく消えたりすることもある。