概要
- 14年ぶり のブログ投稿
- 静寂の喪失 と日常の変化についての個人的な気づき
- 音声コンテンツ で埋め尽くされた時間
- 自分の内なる声 との再会
- 静寂の大切さ を読者に提案
静寂を埋め尽くす習慣の変化
- 14年ぶり のブログ投稿
- 世界も自分自身も 大きく変化 した実感
- 今回は 技術的な話題 ではなく、個人的な内容
- いつの間にか 静かな時間 をポッドキャストやオーディオブック、SNSで埋める習慣
- ジムや料理、掃除など日常のあらゆる場面で 常に何かを再生
- 静寂になるとすぐに再生ボタン を押す癖の定着
- 10年前と比べて 日々の過ごし方 の大きな違い
自分の声を聞く時間の喪失
- 以前は 独り言 が多かった日常
- ゆっくりと考えるタイプ で、思考が動き出すのにも時間が必要
- 一度考え始めると 15分〜30分 はアイデアを深掘りする楽しさ
- 自分の考えは 他人と比べて特別ではない かもしれないが、唯一無二の自分だけの声
- 日常業務や会話 では「知っていること」「経験したこと」を話すだけで、 ゆっくり考える余地 がない
- 気づけば 集中と会議の連続 で、心の声を聞く時間が消失
静寂に戻ることの価値
- 最近、無意識に 再生ボタン に手を伸ばす瞬間にふと立ち止まる体験
- 「今日は 無音で家事 をしてみよう」と試みる
- 最初は 居心地の悪さ を感じるが、徐々に思考が流れ始める
- ポッドキャストで紛らわせるよりも 心地よい感覚
- 自分の内なる声 の存在に再び気づき、安心感
静寂を取り戻すすすめ
- もしあなたも 自分の内なる声 を失っているなら、ぜひ試してほしい習慣
- BGMやお気に入りの番組を再生せず、ただ静かに座ること
- その静寂の中で何が起こるかを 感じてみる提案
- 思いのほか自分を好きになれる かもしれない発見
うん、これはいい話だけど、めっちゃ難しいよね。自分の思考を静めることなく、常に情報を流し続けると、静かな瞬間の質が下がるのは明らかだと思う。最近、「ハンモック駆動開発」のトークを聞いたんだけど(https://www.youtube.com/watch?v=f84n5oFoZBc)、面白いポイントを提起してた。難しい問題に対する大きなブレイクスルーは、実は意識的な思考じゃなくて、主に潜在意識が情報を統合してるってこと。常に情報を取り入れることが、この統合を台無しにするのは明らかだよね。残念ながら、何故か私たちの脳は静けさを無駄なもので埋めるのが好きなんだよね…。