概要
- MacBook の新しい使い心地と旧Thinkpadとの比較
- エッジの鋭さ に関するデザイン上の疑問点
- DIYでエッジを丸める 作業の詳細な記録
- 作業時の注意点 や工夫したポイントの紹介
- 道具選びや仕上がり についての考察
MacBookの鋭いエッジ問題とDIY対策
新しいMacBook はバッテリー持ちや画面の良さで創作活動が拡大
旧Thinkpad よりも圧倒的に快適な作業環境
唯一の不満点は 手首に当たる鋭いエッジ
平らな机上では問題ないが、 膝上使用時に不快感 発生
ネット上で同様の悩みを持つユーザーが エッジ削りの事例 を投稿
Kent Walters 氏の作業記録を参考に、自身も挑戦
- 自分は 器用な職人ではない ため、あくまで記録例として紹介
- 波打ち防止 のため慎重に方法を検討
ランダムオービタルサンダー購入を検討したが、 手作業の方が安全 と判断
3Dプリントのガイド治具 も考案したが、精度面で断念
結果的に、 汎用金属ヤスリ と 紙ヤスリ(ブロック型推奨) を選択
- マスキングテープ で削る範囲を上下からマーキング
- トラックパッド・キーボード・端子類 は養生テープで保護
- 微量の中性洗剤入り水 を紙ヤスリに付けて粉塵対策
最初の金属ヤスリ掛け は緊張したが、テープのおかげで均一に仕上がる
紙ヤスリは 1200番まで順番に使用 し、滑らかさを追求
中央の小さな隙間の尖った部分 は模型用ヤスリで慎重に処理
最後は エアブロワー で粉塵を除去し、清掃
仕上がりと今後の変化への期待
- “Blue” M4 MacBook Air のため、アルマイト処理の経年変化が気になる
- 実際に使ってみて 手首や角の感触 を確認
- 自分は腕が太めなので 角も追加で処理 したが、個人差あり
- Thinkpadのラフな扱い に慣れていたので、MacBookも道具として気兼ねなく使う方針
- 改造によって使いやすさが向上 するなら、積極的なカスタマイズも価値あり
- 近年の改造推奨の流れ は歓迎すべきもので、思ったよりも手軽に挑戦可能
MacBookカスタマイズのすすめ
- 道具としての本質的な使いやすさ を重視
- 自分に合った改造 で快適な作業環境を実現
- 失敗を恐れず、工夫しながら挑戦 する姿勢が大切
そうそう、あのシャープなエッジは、ユニボディになってからずっと気になってたよ。今は完全にMacから離れてるけど、最後に楽しかったMacはPowerBookだったな。エッジにはいい感じのプラスチックのガスケットがあって、キーボードもいい感じのストロークとカップ型のキーで、すごく良かった。結局プラスチックのMacBookも買ったけど、そっちもエッジがめっちゃ鋭かったから削ったよ。プラスチックは削りやすいしね。あと、マットバージョンの画面に交換したんだけど、プラスチックのMacBookは画面がすぐ手に入るし、ガラスのオーバーレイもなかったから簡単だった。で、ユニボディのMBP 15インチのマットも持ってたけど、あれはあんまり鋭くなくて、工場出荷のマットディスプレイだった。でもキーボードはイマイチだったな。今のMBPは本当に嫌だ。ひどいバタフライキーボードから切り替わった後も、ストロークが浅すぎる。もうそれでは仕事できないよ。最近はノートパソコンは買わなくなった。デスクPCだけだね。