概要
- リアルタイム双方向編集 を実現する小規模なPoCシステムの紹介
- LSPサーバー とWebSocketsでエディタとGUI間のデータ同期
- 任意のモダンなコードエディタ とGUIを連携可能
- 既存の コードベースCAD ツールの課題整理
- 今後の展望と期待
リアルタイム双方向編集のPoC構築
- 自宅プロジェクト に役立つCAD環境の構築意欲
- 快適な開発環境 (例: Emacs, Neovim)で作業したいというニーズ
- Kevin Lynagh氏のcodeCAD における双方向編集のアイデアへの共感
- ポイント :GUIでジオメトリを操作→ソースコード自動更新、コード編集→GUI自動反映
いいアイデアだね!LSPをこんな風に使うなんて思いつかなかった!ソフトウェア開発者として、グラフィカルな作業をしているときに、描いているもの(木製のキャビネットや家具、部屋のレイアウト、設置計画など)をきれいにパラメータ化するのに苦労することが多くて、コーディングとGUIの切り替えにイライラするんだ。今まで使った中で一番良かったのは、PythonバインディングがあるFreeCADかな(小さなライブラリをいくつか作って、コンポーネントを構築してもらったりしてる)。でも、自分のエディタを使えるとはいえ、体験はあまりスムーズじゃないんだよね。だから、ここにあるようなツールを想像し始めるんだけど、もちろん自分にぴったり合うように(コーディングとGUI作業のバランスを取る感じで)やってほしいな。