概要
- 大企業 での経験に基づく 現状分析
- パフォーマンス重視 の文化と 実効性の低さ
- 一部の優秀な人材 が実質的な成果を牽引
- マネージャーの業務内容 への疑問
- 士気低下 の要因としての エンジニアのコスプレ化
大企業におけるパフォーマティブな業務文化
- FAANGを含む大企業 でよく見られる現象
- 表面的な称賛 や パフォーマンスアクション が評価対象
- 大多数のメンバー が実質的に無意味な業務に従事
- 経営層や管理職 が「印象的」と思う活動の重視
- 少数のオールスター社員 のみが本質的なゴールに貢献
マネージャーの業務と価値
- マネージャーのカレンダー が1:1ミーティングで埋まる傾向
- 個別面談の多さ と チーム全体への価値 の乏しさ
- 実務への直接的な貢献 が少ないマネジメント業務
エンジニアのコスプレ化と士気低下
- エンジニアを装うだけのオフィスワーカー の存在
- 本来のエンジニアリング業務 からの乖離
- やりがいの喪失 や モチベーション低下 の原因
- この状況に対する名称や明確な表現 が存在しない現状
- 同様の現象を感じる人 が他にも存在する可能性
判断が難しいね。50人のプログラマーと一緒にプロジェクトをやったことがあるけど、実際には多くの人が何もしていなかったし、数人は逆にマイナスの仕事をしてた。リストラがあって、他のプログラマーの仕事を「仕上げる」羽目になったんだ。Javaアプリで、サーブレットやJSP、データベースに戻すためのウェブフォームがたくさんあったんだけど、彼はHTMLをJSPにコピー&ペーストしただけで、サンプルデータやメッセージがそのまま残ってた。すべてが送信されて次のページに行くけど、何も保存されてなかった。彼はこれを自分のモジュールで20回くらいやってたから、6ヶ月の「仕事」は実質何も進んでなかった感じ。私は、誰かが何もしていないと分かるように、協力し合える小さなチームで働くのが好きなんだ。周りの人の仕事がパフォーマンス的だとは思わないけど、他の人のプロセスや彼らにとっての生産的なことを知るのは難しいよね。小さなサンプルを取ると、理解できないこともあるし、パフォーマンス的だと思っていることが実は重要だったりすることもある。若い頃は「理解できないから、重要じゃない」と思ってたことが多かったな。今は難しいプログラムを考えながら、午前10時にHNを見てるけど、これが私のワークフローの重要な一部になってる。