概要
- YouTubeなど大手プラットフォームの公式フィードの扱い に対する不満
- フィードの信頼性低下や隠蔽化 が進む現状
- ユーザーの意図しないコンテンツ(Shortsなど)混入問題
- オープンなフィード技術の重要性と持続性
- Open RSSなど非営利団体の支援呼びかけ
フィードの扱いに対する不満
- YouTubeなどのホームページフィード による操作に興味を持たないユーザー層の存在
- 各チャンネルごとのフィード を自分のフィードリーダーで購読したいというニーズ
- 公式フィードのリンクが隠されている現状 への不満
- フィードが突然消える・更新されなくなる現象 の多発
- バグか意図的か分からないが、修正の優先度が低い印象
- 大手プラットフォームによるフィード軽視 という疑念
フィードのアクセス性問題
- YouTubeチャンネルページ上にフィード購読ボタンが存在しない現状
- フィードURLが分かりづらく、人間に優しくない設計
- 初期のウェブのようにフィードリンクを明示する文化の消失
- ワンクリック購読の機会を意図的に避けている印象
Shorts混入問題
- YouTube等がTikTok化を進める中でのフィード内容の変化
- 意図しないShortsコンテンツがフィードに混入する事例
- フィードリーダーでの購読は意図的な選択であり、望まないコンテンツ混入は本末転倒
- Shortsはインフィニットスクロール向けであり、フィードリーダー利用者のニーズと合致しない
- プラットフォームの進化は否定しないが、全員を巻き込む必要はないという主張
フィード軽視の広がりと背景
- YouTubeだけでなく他の大手プラットフォームも同様にフィードを軽視
- フィードの利用を難しくすることでログインやアルゴリズムによるエンゲージメント維持を狙う傾向
- ユーザーが自分でコンテンツを選ぶ自由の制限
- 広告収益やエンゲージメント指標重視の企業論理
- それでもYouTubeはまだフィードを完全に廃止していない点には一定の評価
オープンなフィード技術の継続性
- RSSなどのオープンなフィード技術は多くの障壁を乗り越えて存続
- Google Reader終了やSNSタイムライン流行などの逆風
- ポッドキャスト業界による囲い込みの試み
- プラットフォームの無関心は新しい問題ではない
- フィードを提供するなら、きちんと機能させてほしいという要望
- 必要ならユーザー側で工夫し続ける覚悟
Open RSSの紹介と支援のお願い
- Open RSSはワシントンD.C.を拠点とする501(c)(3)非営利団体
- ユーザーからの寄付のみで運営
- サービス継続・品質維持のための支援呼びかけ