手描きのQRコード(2025年)
21時間前原文(sethmlarson.dev)
概要
- QRコードを手描きする体験談
- 最小サイズのQRコード(バージョン1)活用
- URL長制限とその工夫
- Pythonパッケージでの生成方法紹介
- 手描きのコツや注意点を共有
手描きQRコード挑戦記
- Minneapolisの新しい文房具店で10x10と2x10グリッドの付箋型パッドを購入
- QRコード(バージョン1)は21x21ピクセル必要
- グリッドを半分に分割、余白も利用
- バージョン1のQRコードは17バイトまでのURLを最低品質で格納可能
- https://sethmlarson.devは23バイトで収まらず
- 代わりにsethmlarson.devを使い、検索誘導で自身のサイトへアクセス
- 読者からの指摘で大文字ならフルドメインも格納可能と判明
- QRコードの英数字セットには**:や/**などURL記号も含まれる
QRコード生成と手描きの手順
- qrcodeパッケージ(Python Package Index)でQRコードを生成
- コマンド例
$ echo -n "HTTPS://SETHMLARSON.DEV" | qr --error-correction=L - echo -nで改行を含めない出力
- コマンド例
- コーナーの四角(ポジションパターン)を最初に描く
- タイミングライン(左上から左下、上部)を描き、徐々に他のピクセルも埋める
- スキャンアプリが途中経過でも認識し始める
- データ部分で多少ミスがあっても、最低エラー訂正レベルでも問題なく読み取り可能
手描きQRコードの注意点とコツ
- 紙の反りでスキャンが難しくなる場合あり
- 平らに保持すると読み取りやすい
- モニターに貼ると遠くからもスキャンしやすい
- 手描きの楽しさと達成感
- グリッド紙での創作活動のすすめ
さらなるインスピレーションと情報
- GRID WORLD(Alexander Miller作)の紹介
- グリッドベースのウェブアート作品
- Mastodon、メール、Blueskyで感想募集
- ブログアーカイブやおすすめリンク集の案内
- RSSやメールニュースレターでの購読案内
- 外に出ることもおすすめ