Warpがオープンソースになりました
7時間前原文(github.com)
概要
Warpは、ターミナル発のエージェント型開発環境。
オープンソースであり、コミュニティからの貢献を歓迎。
MITとAGPL v3のデュアルライセンス構成。
CLIエージェントやGPTモデルによる管理ワークフローを搭載。
Slackコミュニティやドキュメントでサポートを提供。
Warpとは
- Warpは、ターミナルを基盤としたエージェント型開発環境
- OpenAIが創設スポンサーとなり、GPTモデルによるエージェント管理ワークフローを搭載
- 内蔵エージェントの他、Claude Code、Codex、Gemini CLIなど外部CLIエージェント利用可能
- オープンソースとして公開、誰でも利用・貢献可能
インストールとライセンス
- 公式ドキュメントでプラットフォームごとのインストール手順を案内
- UIフレームワーク(warpui_core、warpuiクレート)はMITライセンス
- その他のコードはAGPL v3ライセンス
オープンソース開発と貢献
- クライアントコードベースはGitHubリポジトリで公開
- CONTRIBUTING.mdに従った軽量な貢献フローを提供
- Issue to PR方式で、既存Issue検索→新規Issue作成→メンテナーによるラベル付与→実装
- ready-to-spec:設計段階、仕様策定歓迎
- ready-to-implement:設計確定、コードPR歓迎
- @oss-maintainersメンションでラベル付与要請可能
- セキュリティ脆弱性はプライベートに報告
ローカルでのビルド方法
- ./script/bootstrap:プラットフォーム別セットアップ
- ./script/run:Warpのビルドと実行
- ./script/presubmit:フォーマット、Clippy、テスト実行
- 詳細はWARP.mdに記載
チーム参加・サポート
- 採用情報は公式ページで公開
- ドキュメントで機能ガイドを提供
- Slackコミュニティで他ユーザーやWarpチームと交流・質問可能
- Previewビルドで最新の実験的機能をテスト可能
- 問題発生時は**@oss-maintainers**メンションでチームにエスカレーション
コード・オブ・コンダクト
- 全員に敬意と共感を求める行動規範を採用
- 違反報告はwarp-coc@warp.devまでメール連絡
主要オープンソース依存ライブラリ
- Tokio
- NuShell
- Fig Completion Specs
- Warp Server Framework
- Alacritty
- Hyper HTTP library
- FontKit
- Core-foundation
- Smol