これは知的なエクササイズとしてはいいけど、実生活ではあんまり意味がないよね。ほとんどの人は自分のコードが著作権を持ってるなんて思ってないし、真剣に自分のコードが防壁だなんて考えてる人もいない。エンジニアはみんな、いろんな雇用主のために同じコードの塊を書いてるし、スタックオーバーフローや他の場所からも、ちゃんとした帰属を考えずにコードを持ってきてる。これに関しては、いくつかの場所で復讐的な戦いとして浮上することもあるよね。例えば、オラクルがグーグルを訴えた件、AndroidのAPIを真似しすぎたって。具体例を挙げると、> private static void rangeCheck(int arrayLen, int fromIndex, int toIndex) { if (fromIndex > toIndex) throw new IllegalArgumentException("fromIndex(" + fromIndex + ") > toIndex(" + toIndex + ")"); if (fromIndex < 0 || fromIndex >= arrayLen) throw new ArrayIndexOutOfBoundsException(toIndex); } これが最高裁でフェアユースと認められたんだ。他にも、高頻度取引のヘッジファンドが退職した社員を訴えたこともあったけど、時には成功したりもした。アメリカでは、誰でも何かの理由で訴えられるから、エリソンがページやブリンと最高裁まで争うこともあるよね。99.9%のケースでは、これらは全然意味がない。法律の技術的な文言はあるけど、実際には、特に今は、全然関係ないよ。 https://www.supremecourt.gov/opinions/20pdf/18-956_d18f.pdf