GhosttyがGitHubを離れます
概要
- GhosttyプロジェクトがGitHubから移行予定
- 筆者のGitHubへの深い愛着と失望
- サービス障害の頻発による作業妨害
- 今後の移行計画と段階的な依存排除
- GitHub上にはリードオンリーミラーを維持予定
Ghostty、GitHubからの移行について
- GhosttyプロジェクトがGitHubから他のプラットフォームへ移行決定
- 筆者はGitHubユーザー1299で、2008年2月から18年以上毎日利用
- 人生の半分以上をGitHubと共に過ごした経験
- 辛い時期や人生の節目でもGitHubでOSS活動に没頭
- Vagrantの立ち上げもGitHub就職を夢見ての行動
- GitHubは筆者にとって夢の職場、理想のコミュニティ
- 近年はGitHubへの批判・失望感が強まり、感情的な発言も増加
- サービス障害やGitHub Actionsの不具合が日常的に発生
- 1ヶ月間、障害発生日を日記に記録した結果、ほぼ毎日業務に支障
- 現状のGitHubは**「真剣な仕事の場」として成立しない**との判断
- 「Gitは分散型」議論に対し、問題はインフラ(Issues, PR, Actions等)にあると指摘
今後の計画と影響範囲
- Ghosttyプロジェクトを段階的に他サービスへ移行予定
- 商用・FOSS両方の複数プロバイダーと協議中
- 依存排除を段階的に進行
- GitHub上にはリードオンリーミラーを現URLで維持
- 個人プロジェクトやその他の作業は当面GitHubに残留
- 今回の移行はGhosttyとオープンソースコミュニティへの影響が中心
- 移行先や詳細は今後数ヶ月で発表予定
筆者の想いと謝罪
- GitHubへの強い愛着があるからこその怒りと失望
- GitHubの現状に対し、個人的かつ感情的な反応を示したことへの謝罪
- 改善が見られれば、将来的な復帰も検討