エピローグが一番心に響くな。LLMを使った作業は、同じようなアプローチを取ってる。Gitリポジトリにリンクすることはないし、具体的で整った変更をお願いするだけで、彼らがやめたところから続けられるようにしてる。一般的には、LLMが俺が嫌いな面倒な作業を楽にしてくれると思ってる。プロジェクトのセットアップとか、テーマの統合、リソースの準備やパッケージ化、基本的な依存関係の準備(JS/TSのためのViteとか、C#のUIライブラリとか)、UIレイアウトの骨組み(メインパネル、メニューパネル、テーマ変数)、自動更新の取得と実行ループとかね。UIの細かい作業もできるのは分かってるけど、彼らなしでも同じくらい、もしくはそれ以上の速さで作業できる気がする。彼らを使うと「いや、それじゃない、変えすぎ/変えなさすぎ/間違ったことを変えた」ってなるけど、彼らなしだと自分が得意な領域だからそのまま実行できる。だから、俺の中では彼らは「90%マシン」って感じ。初期設定や大規模な構造のリファクタリング(機能は変わらないけど、準備だけするやつ)をやってくれるのはありがたいけど、最後の10%を自分の思い通りにするにはあまり役に立たないし、必要ないことが多い。もちろん、良いPMなら90%のコードが書かれてもプロジェクトが50%しか終わってないってことを知ってるから、なんか虚しい勝利に感じる。だから、最後の段落と同じように考えることが多い。初期設定の楽さが、これらのツールなしでプロジェクトを設定する能力を低下させてるのかな?プロジェクトのセットアップやリファクタリングは一度きりの、プロジェクト特有で設定特有の泥沼だから、細かいテキストマッチングを考えない方がいいのかな?これらを使っても、うまく使える(アーキテクチャや構造を指示できる)のか?良い質問だと思う。