概要
- Servoチーム が servo crate v0.1.0 を初めて crates.io でリリース
- Servo を ライブラリ として利用可能に
- servoshell の公開予定は現時点でなし
- LTSバージョン も同時に提供開始
- 詳細は Servo book の該当セクションを参照
Servo v0.1.0 crates.io 初リリース
- Servoチーム が servo crate v0.1.0 を 2026年4月13日 にリリース
- crates.io で初の公開、 Servo を ライブラリ として他プロジェクトで利用可能
- servoshell (デモブラウザ)の crates.io公開予定なし
- 2025年10月 のGitHub初リリース以降、 5回のリリース を経てリリースプロセスが成熟
- 最大のボトルネック は 手書きの月次ブログ投稿
- 今回はリリースを優先し、 月次ブログは後日公開予定
バージョン番号と今後の展望
- v0.1.0 は 1.0ではない
- 1.0の定義 については 議論中
- バージョンアップ は 埋め込みAPI への自信と一部ユーザー需要の反映
- 今後も安定性や機能強化を継続
LTSバージョンの提供
- 通常リリース では 破壊的変更 が予想されるため、 LTS(長期サポート)版 を新設
- LTS版 は 半年ごとのメジャーアップグレード と セキュリティアップデート を提供
- 移行ガイド の提供も目指す方針
- LTSの詳細 は Servo book 内の該当セクションを参照
まとめ
- Servo crate の 初リリース と LTS提供開始
- servoshell の crates.io公開予定なし
- 今後の安定性向上 と ユーザーサポート拡充 を重視
いくつかのメモ: