> 速いループが助けになってるかはわからない。むしろそれが問題かもしれない。最近は「コラボレーション」や「一時コード」のフォルダーを作って、そこにどんどん時間を費やしてる。実際に本物のコードに触れる準備ができる頃には、問題の説明やプランを何度も書き直して、いくつかのファイルやテストコードに広げてしまってることが多い。会社の他の開発者には、問題を理解して明確にするのに90%のトークンを使って、最後の10%で答えを生成してるって言ってる。そうしないと、機能変更に耐えられないプロトタイプコードができたり、意図的に隠されたバグがある「防御的」コードができたりする(try, except, ignoreはよくあるClaudeのパターン)。一番好きなのは、Claudeがユニットテストを通過して「その失敗は始める前からあったから無視できる…」って言うこと。実際に良いコードを書くためには、LLMが心配せずに最適化できる範囲に問題を収束させる必要があるけど、そのためには問題を小さく分ける作業をしなきゃいけない。そうすれば、構文を任せるのも全然OKだと思う。時にはスローダウンして、探求して考える方が良いのかもしれないね。ただ試してみて、(最終的に、なんとなく)うまくいくまで待つんじゃなくて。