あなたの電話はまるごとコンピュータです
47日前原文(medhir.com)
概要
- iPhoneや他のスマートフォンは、実質的にデスクトップOSを動作可能なコンピュータ
- MacBook NeoはA18 Proチップ搭載で、iPhone 16 Proと同等の性能
- AppleによるソフトウェアとOSのインストール制限への疑問
- ユーザーの自由と「right to root access」の重要性
- モバイルデバイスも本質的には汎用コンピュータであり、制限は不当
iPhoneとMacBook Neoの本質的な違いは何か
- iPhoneや他のスマートフォンは、既にデスクトップOSを動かせる能力を持つ
- MacBook NeoはA18 Proチップ搭載、価格も$599と手頃、教育割引で$499
- iPhone 16 Proも同じA18 Proチップを搭載し、性能面での差はほぼなし
- MacBook Neoでは、自由にブラウザからソフトウェアをダウンロードし、好きなOSをインストールできる環境
- iPhoneでは、Apple公式App Store経由以外でのソフトウェアインストールが不可能
- MacBook Neoでは、Asahi Linuxなど他のOSもインストール可能
- iPhone/iPadは、ブートローダーがロックされており、iOS以外のOSをインストールすることは不可
- iPhoneとMacBook Neoはハードウェア的にはほぼ同一
- Appleは「ユーザーの安全」を理由に制限を正当化するが、実際には企業利益のための制限
Appleによる制限とその問題点
- iPhone/iPadは、インターネットから直接ソフトウェアをダウンロードできない
- 「安全」の名の下に、実際はAppleの利益保護が主目的
- MacBookはiOS、iPadOS、MacOS、他のOSも動作可能
- 最新のiPhoneも、技術的にはMacOSを動かせる能力がある
- Appleはハードウェアレベルで機能制限を設け、ユーザーの選択肢を狭めている
「right to root access」とユーザーの自由
- right to root access(ルートアクセスの権利)は、「right to repair」(修理する権利)議論の一部として重要
- モバイルデバイスも本質的には汎用コンピュータ
- 企業や政府によるソフトウェア制限は、ユーザーの自由を脅かす
- すべてのデバイスは、ユーザーが自由にソフトウェアを選択・インストールできるべき
- モバイルデバイスが特別に制限される理由は、消費者の利益ではなく企業・政府の都合
MacOSをiPhoneで動かす権利への願い
- iPhoneがMacOSを動かせる能力を持つと知った今、実際にそれを試したいという願望
- iPhoneをウェブサーバーなど、他の用途に再利用したいという希望
- 既にデバイスの代金を支払っている以上、自由に改造・再利用する権利があるべき
- root accessが認められれば、ユーザーの創造性や選択肢が大きく広がる
- MacOSをiPhoneで動かしたいという強い欲求と、それを阻む現状への不満