TUI Studio – ビジュアルターミナルUIデザインツール
47日前原文(tui.studio)
概要
- TUIStudioは、FigmaのようなビジュアルエディタでTUIアプリ開発を支援
- ドラッグ&ドロップでコンポーネント配置、リアルタイム編集に対応
- 6つの主要フレームワークへのコードエクスポート機能(現在アルファ版)
- 多彩なカラーテーマとレイアウトエンジンを搭載
- Apple Silicon(M1~M4)に対応したネイティブMacアプリを提供
TUIStudio:Figma風TUIアプリ開発ビジュアルエディタ
- TUIStudioは、ターミナルアプリ(TUI)を視覚的に設計できるエディタ
- ドラッグ&ドロップ操作でコンポーネントをキャンバスに配置
- リアルタイムANSIプレビューとズーム機能で即時確認
- 20種類以上のTUIコンポーネント(Screen, Box, Button, TextInput, Table, List, Tree, Tabs, Modal, Spinner, ProgressBarなど)を標準搭載
- 3種類のレイアウトエンジン(Absolute, Flexbox, Grid)で柔軟なデザイン制御
- 8つのカラーテーマ(Dracula, Nord, Solarized, Monokai, Gruvbox, Tokyo Night, Nightfox, Sonokai)をワンクリックで切替
- マルチフレームワーク対応エクスポート(Ink, BubbleTea, Blessed, Textual, OpenTUI, Tview)予定
- プロジェクトは.tui形式のJSONファイルで保存・共有可能
- コマンドパレット、テーマ切替、コンポーネントツールバーなど、デザイン作業効率化機能
エクスポート機能と対応フレームワーク
- デザイン1回で6つのフレームワークへコード生成(現在はアルファ版で未実装、今後対応予定)
- Ink(TypeScript/React)
- BubbleTea(Go, Elmアーキテクチャ)
- Blessed(JavaScript, Node.js)
- Textual(Python, モダンTUIフレームワーク)
- OpenTUI(TypeScript)
- Tview(Go, ウィジェットベース)
主要コンポーネント一覧(21種)
- Screen、Box、Button、TextInput、Checkbox、Radio、Select、Toggle、Text、Spinner、ProgressBar、Table、List、Tree、Menu、Tabs、Breadcrumb、Modal、Popover、Tooltip、Spacer
- 今後も追加予定
FAQ:よくある質問
- TUI(Text User Interface)とは
ターミナル上で動作する対話型アプリ(例:htop, lazygit, k9s)
UIは文字・色・ANSIエスケープコードで構成 - TUIStudioのメリット
コードを書かずに視覚的にTUIを設計可能 - セキュリティ警告の回避方法
- macOS:Gatekeeperにより警告表示。右クリックで「開く」またはシステム設定で「このアプリケーションを開く」を選択
- Windows:SmartScreenで警告。「詳細情報」→「実行」を選択
- Linux:特別な制限なし。dpkgコマンドまたはダブルクリックでインストール
- エクスポート機能の現状
現在はアルファ版で未実装。今後6フレームワーク対応予定 - 価格・ライセンス
コアエディタは無料。将来的にProプラン(チーム機能、クラウド同期、優先サポート)を提供予定 - プロジェクトファイル
.tui形式JSONで保存。Git管理やチーム共有も簡単。アカウント不要、クラウド不要
ダウンロード・利用開始
- Apple Silicon(M1~M4)対応Macアプリを提供
- インストール不要、ダウンロード後すぐに利用可能
- 公式GitHubで詳細・最新情報を公開