概要
- KNOCK-KNOCK.NET は、インターネットサーバへのボット攻撃を可視化するサイト
- リアルタイム でボット活動を観察可能
- 過去の攻撃データや統計情報の提供
- 攻撃元やよく使われるユーザー名・パスワードの分析
- 問い合わせ先も案内
KNOCK-KNOCK.NETの概要
- インターネット上で 保護されていないサーバ を公開した際に発生するボット攻撃の可視化サイト
- サーバの ドアをノックするように 多数のボットがアクセスを試みる現象の観察
- この現象は「 インターネットのバックグラウンド放射線」とも呼ばれる
主な機能
- リアルタイム でボットによる攻撃の可視化
- 攻撃の 履歴統計情報 の提供
- 攻撃元の 地理的位置
- よく使われる ユーザー名やパスワード のリスト
- 最も多く攻撃を仕掛けている ISP(インターネットサービスプロバイダ)
- 一部のケースでは、なぜそのユーザー名やパスワードが選ばれたかの 解説
使い方・楽しみ方
- 攻撃の リアルタイム観察 によるセキュリティ意識の向上
- サイバー攻撃の 傾向分析 や教育用途での利用
- サイトへの 質問やコメント は指定の連絡先へ送信
OPです。サイト: https://knock-knock.net ポート22が開いてるサーバーは、SSHをブルートフォースしようとするボットにめちゃくちゃ攻撃されてるよ。接続を受け入れて、試された認証情報を記録して、3D地球儀のライブダッシュボードに表示するハニーポットを作ったんだ。面白いことに気づくと思うよ: - ボットはどこでも同じパスワードを試す — 「admin」、「123456」、「password」が定番。スペースボールのパスワードもトップ10に入ってるよ。 - 特定の国やISPがリーダーボードを支配してる - 攻撃は波のように来る — 1分間何もないと思ったら、1つのIPから50回のバーストが来たりする - ジョークパネルもあるよ、だって我慢できなかったから。子供たちが「誰があなたのコンピュータにログインしようとしてるの?」って聞いたのがきっかけ。スタックはPython(ハニーポット用にFastAPI + paramiko)、リアルタイム更新にRedis pub/sub、統計用にSQLite、可視化にglobe.glを使ってる。WebSocketで、ノックが発生するたびにブラウザにプッシュされるよ。全体で$6.75/年のVPSで動いてる。ドメインの方がサーバーより高い。ソース: https://github.com/djkurlander/knock-knock