└> でも、ちょっとした明るい面もあって、ギャンブラーはフェイクニュースに騙されにくいかも。もしかして?昔、ある賭け会社で働いてたとき、仮想の(馬や犬、自転車、車)レースをする商品があったんだ。これが物理的な支店のテレビやウェブサイトで表示されて、全てがランダムであることが透明に示されてた。ランダムのソースは政府監査済みのハードウェアだったんだよ。お客さんは番号で識別されたこれらの仮想レースに賭けることができた。例えば、レースに8匹の「犬」がいたら、選んだ犬が勝つ確率は1/8だった。そして新しいランダムな数字が生成されて、それに基づいて新しい「レース」の映像が流れるんだ。この「レース」は毎日行われて、1時間に4回くらいあったかな。お客さん(ライブチャットや物理的な場所にいる人たち)は、個々の「犬」のフォームについて議論したり、次のレースでどうなるかを話し合ったりしてたよ。ほんとにね。