概要
- 「バカな」コードを書くことの大切さ についての体験談
- 音楽家志望からプログラマーへの転身 の経緯
- 失敗や試行錯誤を通じた成長 の重要性
- 新しい技術やツールに挑戦する楽しさ
- 自分自身にもっと寛容になるべきだというメッセージ
「バカな」コードを書こう
- 2010年に学校を卒業、音楽家を目指していた経緯
- 母親の勧めでTAFE(オーストラリアの職業訓練校)に入学、コンピュータとゲームが好きだったためコンピュータ系コースを選択
- プログラミング未経験 だったが、VB.NETの教科書を使って独学
- 苦労しながらも理解できるようになり、プログラミングに夢中
- ゲーム開発のディプロマや学士課程で多くの「バカな」コードを書いた経験
- ゲームジャムや趣味、大学、キャリア初期での試行錯誤
- こうした経験がスキル向上や学びにつながった実感
新しい技術に挑戦する姿勢
- 最近はJavaScript/TypeScriptやNodeJS、Denoなどのランタイムを学習
- James SnellのNode Streams APIの講演をきっかけに、まずは簡単なストックティッカーを作成
- 「なぜ最初は躊躇したのか」と自問自答
- インスピレーション用の小さなアプリを作る際も同じ迷いを感じたが、Denoのバイナリコンパイルを試したくて結局作成
- 完成したことで大きな満足感、新しい技術を使うことへのワクワク感
自分に寛容になろう
- 長年の経験から自分のコードに厳しくなりすぎていたことに気づく
- 「バカな」コードを書くことを恐れる必要はないという自己認識
- 自分のためのコードは、綺麗でなくても良いという許容
- 新しいランタイムや言語にどんどん挑戦し、壊して学ぶ姿勢の重要性
- 学び続けるマインドセットがキャリアや趣味の楽しみに直結するという実感
読者へのメッセージ
- 自分自身への寛容さを持ち、「バカな」コードを書くことを恐れないことの推奨
- コードに「バカ」も「賢い」もない、ただのコードであるという認識
- 自分の好奇心を大切にし、挑戦と学びを楽しむことのすすめ
写真の授業での量と質のグループを思い出すなぁ。やってみることで、いろいろ学べるんだよね。遊びに行こう!