概要
- 運動音痴 でチームスポーツが苦手だった筆者の体験談
- カヤック との出会いと、最初の失敗の連続
- 徐々に 上達 し、環境への適応を実感
- チームや仲間の 支え による成長
- 挫折や「ほぼ」成功の中にある 静かな誇り
運動音痴の私がカヤックに挑戦した話
協調性 や バランス感覚、 持久力 に自信がなかった自分
チームスポーツでは 最後に選ばれる存在
体力的な活動が 得意分野ではない自覚
そんな自分が、昨夏 KRH に感謝しつつ、部屋より長く自分の幅ほどのボートに乗り込む決意
真っ直ぐ進めることすら難しい カヤック初体験
- 最初の数回は 予想通りの失敗続き
- 転覆 を繰り返し、「このボートは本当に座るものなのか?」と疑問
- 水の中にいる時間 がボートの上より長い日々
それでもなぜか 続けたくなる魅力
早朝7時の MacRitchie 湖の鏡のような水面の美しさ
失敗の仕方が 徐々に細分化されていく満足感
- カヤックの上達は 分かりにくい進歩
- 「少しだけ転覆しなくなる」「パドルの音が静かになる」「呼吸でボートが揺れにくくなる」
- 水の質感 や 風向き、岸辺の亀などに気づく余裕
カヤックは単なるスポーツではなく、 自分と環境の微調整 の体験
チームと成長の実感
いつの間にか 練習用ボートから「ほぼ」レース用ボート に移行
チームの中では依然 遅い方 だが、以前よりは前進
放課後に来る 中学生たちよりも遅い現実
キャプテン の励まし
- 「上手くなったふり」をするのではなく、「続ければ必ず伸びる」という前提で接してくれるリーダーシップ
- その 前提が支え となる
1年足らずで Varsityメンバーに選出
数ヶ月後、 初のインターカレッジレース に出場
- 勝てなかったが 転覆もしなかった
- どちらも自分にとっては 驚きの結果
失敗と「ほぼ」成功の価値
カヤックを通じて 人前で繰り返し失敗する覚悟 を学ぶ
静かな水面で、拒むボートに座り続け前進を試みる 朝の時間
それ自体が人生の 良いメタファー
成功談ばかりが評価されがち だが、「ほぼ」成功の物語にも 静かな誇り があること
そんな 「almost-stories」 の価値再発見
もっと寛容になれたかもしれないけど、タイトルがブログのメッセージとあんまり合ってない気がする。とはいえ、粘り強さや小さな改善についての心温まる話はすごく楽しめたよ。私たち凡人は何でもできるわけじゃないし、上達するためには努力が必要だよね。