概要
- プログラミング を楽しむことは今でも大丈夫
- 仕事 とプライベートでのプログラミングの意味は異なる
- ネガティブな意見に流されず 自分の楽しみ を大切に
- 難しいことに挑戦する 喜び や学びの価値
- 経済的な理由なしで 楽しむこと の正当性
プログラミングを楽しむことの意義
- Hacker News などの情報源から、プログラミングの楽しさが否定されがちな空気感
- 仕事では 経済的価値 や効率性が重視される現実
- しかし、 仕事と人生は別物 であるという認識
- インターネット上で目立つのは、 悲観的で感染力の強い声
- その中で、 週末にプログラミングを楽しむ 筆者の姿勢
- 現在は ゲームプログラミング の学習中
- Breakoutクローン を手作業で作成
- バグだらけの当たり判定 も含めて楽しみ
- Claude のようなAIなら一瞬で書けるが、それが目的ではない
- 興味が移り変わり、 Javaの型安全性 や Agda のアイデアを学ぶ週末
- 実用性や目的 は不明だが、思考の幅を広げる活動
- 再帰スキーム の勉強にも挑戦
- 理解できず苦しむ経験 も含めて価値
- 何が有用か分からなくても、後で役立つ可能性
難しいことに挑戦する楽しさ
- 難解なアイデア は、長い時間をかけて理解が深まるもの
- Monoid のような抽象概念に関する論文が書かれる理由
- 実用性が見えなくても、学ぶこと自体が報酬
- 社会的な圧力 を感じることへの違和感
- 「もう楽しんではいけない」という空気
- 成長や喜びに意味がないかのような風潮
- ネガティブな情報 を浴び続けると気持ちが沈む現象
- ネットから離れると、その気持ちは消える
楽しむことの正当性
- 楽しむこと に経済的な正当化は不要
- Fin のような美しい概念を理解する楽しみ
- プログラムの正しさを代数的に考える ための学び
- Vibe-coding のような、コードを全く見ずにアプリを作る楽しさ
- 従来のプログラミング とは違う独自の面白さ
- 自分なりの楽しみ方 を大切にする姿勢
誰かがプログラミングを楽しむことがダメだって言ったとは思わないけど、AIが俺の好きな部分(コードを書くこと)を得意になっちゃって、俺が苦手な部分(マネージャー業)をやらされるのが問題なんだ。18ヶ月くらいで、仕事の満足度がかなり高かったのが、今は最悪になっちゃった。