概要
- Oxideが初めて法人所得税を支払うという重要な節目を迎えた報告
- 事業の成長と大規模な受注残への対応のための資金調達
- シリーズDラウンドで4.45億ドルを調達し、既存・新規投資家の参加
- AMDが戦略的投資家として新たに参加
- 今後の成長と長期的な企業発展への意気込み
法人所得税支払いという節目
- Oxide が通常の事業活動による利益で 法人所得税 を初めて支払い
- 部品調達・製造・人件費 など全てのコストを差し引いた上での黒字化
- 多くのスタートアップと異なり、 利益を出すこと自体が珍しい現象
- プロダクト/マーケットフィット の証明としての黒字化
急成長するハードウェアビジネスの課題
- 大規模な受注残 を抱え、需要が供給を大きく上回る状況
- 新規受注に応じるためには、 在庫確保や製造前倒しのための資金 が必要
- シリーズB、シリーズC、既存のデットファシリティ、事業キャッシュ で現状の受注残には対応可能
- しかし、 新たな需要拡大には慎重な資金運用 が求められる
シリーズD資金調達の実現
- Eclipse がリードし、 4.45億ドルのシリーズD調達 を短期間で完了
- 既存投資家の USIT, Riot Ventures, Jane Street, Friends and Family Capital, Counterpart が大きく参加
- 新規投資家 の追加も重視
Atreides ManagementとAMDの参加
- Atreides Management が新規主要投資家として参画
- 分析的なアプローチとハードテック投資への信念
- Oxideとの長期的なリレーションシップ
- AMD が戦略的投資家として新たに参加
- プラットフォーム開発やAMD EPYCへの初期投資
- Oxideとの長期的パートナーシップ の象徴
今後の展望と感謝
- シリーズD調達 により受注残の消化、新規需要の受け入れ、製造能力の拡大が可能に
- 企業の 長期的な独立性・成長戦略 のさらなる推進
- 投資家・パートナー・顧客・従業員 への感謝
- 今回の節目が Oxideの未来への重要な一歩 であることを強調