概要
- Web Search API がベータ版として利用可能
- AIエージェントやアプリケーション がインターネット検索・最新情報取得に対応
- Ceramic.ai, Exa, Linkup の3つの検索プロバイダーから選択可能
- Cloudflare AI Gateway 経由での利用・課金体系
- REST APIやWorker から簡単に呼び出し可能
Web Search APIの概要
- Web Search API はAIエージェントやアプリケーションが リアルタイムでインターネット検索 を行い、最新情報をもとに応答できるAPI
- モデルの学習データのカットオフやURLの推測に頼る必要がない設計
- Ceramic.ai、Exa、Linkup の3つの検索プロバイダーから選択可能
- すべてのプロバイダーが Cloudflare経由のZero Data Retention に対応し、 Cloudflareの認証済みボットクロール基準 を遵守
- AI Gateway を通じてリクエストを管理、 ゲートウェイログへの記録 や AI Gatewayクレジットでの課金 に対応
- プロバイダーAPIキーの持ち込み(Bring Your Own Key)も可能
利用方法
REST API による呼び出し例
curlコマンドでエンドポイントへPOSTリクエスト- 必要なヘッダー: Authorization (Bearerトークン)、 Content-Type (application/json)
- リクエストボディの例:
- query (検索クエリ)
- provider (プロバイダー名:ceramic, exa, linkup)
- limit (取得件数)
- options.gateway.id (ゲートウェイID)
Worker からの呼び出し例
env.AI.websearch()関数の利用- パラメータ指定: gatewayId、 query、 provider、 limit
- 結果は
response.json()で取得
主な特徴
- リアルタイム検索 による最新情報の取得
- Zero Data Retention によるプライバシー保護
- Cloudflare AI Gateway 経由での一元管理とシンプルな料金体系
- 柔軟なAPI利用 (REST/Worker両対応)
参考情報
- 公式ドキュメント :「How to use Web Search API」参照
なんで直接そのプロバイダーを使わないの?Cloudflareが間に入る必要あるの?