概要
- 本業はソフトウェアエンジニア だが、 EMT(救急医療技士)資格 を取得した経験談
- 資格取得を 長年先延ばし にした理由を、真面目なものからユーモラスなものまで整理
- 文化や時間的制約、現場の雰囲気など、実際の障壁について解説
- 学びや経験の価値、資格取得後の働き方や心の変化についても言及
- 最終的には「怖さ」 が最大の理由だったと振り返り、挑戦の大切さを強調
EMT資格取得を先延ばしにした理由
- 本業はソフトウェアエンジニア だが、医療分野に興味を持ち続けていた経緯
- EMT取得までにかかった時間やコスト :NOLS Wilderness EMTは28日間連続の集中講座、費用や休暇取得のハードル
- 現場で経験を積む必要性 :資格取得だけでなく、実際に救急車で活動することの重要性
- EMS(救急医療サービス)の文化的な壁 :一部の現場では閉鎖的・男性優位な雰囲気、女性への配慮不足
- 学生や同僚との馴染みに対する不安 :年齢やバックグラウンドの違い、実際には多様な人が参加
- 本業との両立への懸念 :取得後は意外と両立可能、エネルギー配分の再考
- 救急車で働きたくない気持ち :必ずしも救急車勤務が必須ではなく、CPR技術の習得だけでも価値
- EMTの業務範囲への誤解 :救急車運転手だけでなく、応急処置や酸素投与など多岐にわたるスキル習得
- ボランティアの機会が少ない都市部事情 :地方や近郊にはボランティア機会も存在
- 資格の有効活用や継続教育の難しさ :救急車勤務が必須でなくても、学び自体に価値
- サーチ&レスキュー(SAR)志向 :現場経験の重要性を再認識
- 安価な準備で満足できない欲求 :安価な講習や独学では得られない本格的な学び
- 学び自体が目的 :資格取得自体が自己満足でも十分価値あり
EMT資格取得にまつわる「もっともらしい」言い訳
- 本当は興味がないふり :実際は情報収集や講習参加に積極的
- 仕事が単調・つまらないという誤解 :待機や雑務も多いが、その「備え」が間接的な魅力
- 講座が「完璧なEMT」にはしてくれない不安 :現場に出て初めて分かる奥深さと継続学習の重要性
- 救急車以外で役立たないという誤解 :Wilderness EMTでは限られた資源下での応急処置も学ぶ
- 独学でサバイバル技術が身につくという誤解 :実際はチームでの経験や現場知識が不可欠
- 資格取得が人生を大きく変える恐れ :本業と両立しながら新しい世界を知る楽しさ
最後に:一番大きな理由は「怖さ」だった
- 未知の分野に飛び込む恐怖 :新しい環境や若い仲間との学びに対する心理的障壁
- 責任感や現場での緊張感 :人の命や安心を預かるプレッシャー
- 「やらない理由」を探す癖 :調べてばかりで踏み出せない自分への反省
- 挑戦することの価値 :怖さを乗り越えることで得られる成長と充実感
- 結論 :やってみて初めて分かる世界、学び続けることの楽しさ
OP: EMTになりたいと思ってたのに、ずっと言い訳してたんだ。みんなにもその言い訳をシェアしたいと思ってる。もしかしたら、共感してくれたり、やりたいことを後回しにしてる人の励みになるかも。最悪でも、楽しめるかもしれないしね。