概要
Pi 1.0 と Pi Durable のリリース発表。 Pi 1.0 は堅牢でミニマルなエージェント基盤。 新機能追加とユーザーからのフィードバック反映。 Pi Durable は長期運用向けの新しい実験的パッケージ。 両方ともMITライセンスで公開、ドキュメントとコードも提供。
Pi 1.0 リリースの発表
Pi 1.0 の正式リリース
- ハードニングされたミニマルかつ拡張性の高いエージェント基盤
- 世界中の数十万人が毎週利用
- 多数のユーザーからのissueやpull requestによる改善サイクル
ミニマリズム の堅持
- 不要な複雑さを排除
- 機能追加は十分な検証を経てから採用
- エージェント系ツールの流行に流されない設計思想
安定性と信頼性 の追求
- 長期間のフィードバックと改善を経て安定したソフトウェアへ進化
- 個人・ビジネス双方での利用実績
Pi 1.0 の新機能
- Codemode (MCPやJev、画像モデル等のネイティブサポート)
- 拡張機能 :仮想モデル対応
- ツールの遅延読み込み
- Anthropicモデル 向けキャッシュウォーミング
- 会話途中でのシステムメッセージ (プロンプトやツールの動的変更対応)
- 新しいTUIテーマ、デフォルトでフルスクリーンモード
機能追加の背景と判断基準
- 多数の機能案を長期間検討し、厳選して採用
- シンプルさを維持しつつ、着実な進化を目指す姿勢
- 利用者の多様なニーズに対応するための継続的な改善
Pi Durable の紹介
Pi Durable :長期運用型エージェントアプリ構築用の新基盤
- Piのミニマリズムと柔軟性を新次元へ拡張
- 複数のサーフェスや長時間タスク、会話への対応力強化
- Pi本体の設計思想を維持しつつ、新しい用途へ展開
Earendil のビジョン
- 人間のエージェンシー強化を目指すソフトウェアとオープンプロトコルの開発
- ユーザーと共にオープンな未来を切り拓く姿勢
インストール方法・ライセンス・ドキュメント
Pi 1.0 のインストール
- Mac/Linux:
curl -fsSL https://pi.dev/install.sh | sh
- Windows:
powershell -c "irm https://pi.dev/install.ps1 | iex"
- Mac/Linux:
Pi Durable (実験的パッケージ)のインストール
npm install @earendil-works/pi-durable @earendil-works/pi-ai @earendil-works/chord
MITライセンス で提供
ドキュメント :pi.dev
ソースコード :github.com/earendil-works/pi
Codemode の具体例
- Pi によるコミット履歴の要約スクリプト生成
- Pi自身が拡張機能を自動生成
- Claude Opusで計画、GPTで実装、Jevで切替判定
- セッション管理
- 新しいルーターや自動モデルの選択
- Claude Opusでプランニング、Jevが実装への切替を監督
- GPT 6 Luna !による最終スクリプト実行
- セッションごとのモデル利用コストやキャッシュ使用状況の可視化
で、実際にみんなはPiをどう使ってるの?俺はクレードコードとコーデックスを使ってターミナルで原始人みたいにやってるよ。